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「つわり」の解消法 ツボを押して解消する

中国4千年の歴史が生み出した「ツボ療法」ですが、つわりの症状に良いとされている「ツボ」があるのをご存知ですか?西洋薬のような即効性はないものの、「妊娠中の副作用がない」や「家庭で気軽に出来る」というメリットがありますので、ぜひ「効果のあるツボ」の場所を覚え、つわりの症状がひどいようなら実践しておきましょう。

まず、「内関(ないかん)」と呼ばれるツボを勉強してみましょう。手首の付け根から指2〜3本分下にある部分です。手首の中央から少し下にあるツボですね。グイッと押してみると、つぼを押された時の独特の感覚があるはずです。ここを軽く1〜2分ほど押してみて、手首全体がジンワリと温かくなればOKです。これを両手繰り返すと、多少はつわりの症状も改善されると思いますよ。

また、「裏内庭(うらないてい)」と呼ばれるつぼも覚えておきましょう。足の裏にあるツボであり、人差し指の少し下、肉が盛り上がっている部分がそうです。ここもグイッと押してみて、「心地良い痛み」がある程度にしておきます。1〜2分ほど押してみて、足全体がジンワリ温かくなってくればOKです。

もう1つ、足のツボとして「足三里(あしさんり)」というものがあります。膝の内側にあるツボなのですが、ここもつわりの症状に良いとされており、手のひじの辺りにある「手三里(てさんり)」というツボと併せて押しておくと効果大ですよ。

さらに、妊娠中の「グッズ」として、「ツボ押しバンド」というものが売られていることをご存知ですか?上記で紹介した「内関」のツボ、手首にあるツボでしたが、リストバンドを付けることでこのツボを自然と押すことが出来るのです。2000円程度で購入できますので、これを付けて生活する方法もオススメですね。


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