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「つわり」の解消法 「ビタミン剤」で対処する

「妊娠すると酸っぱいものが食べたくなる」という話しをよく聞きますが、なぜ酸っぱいものが食べたくなるのでしょうか?妊娠中に好きになる食べ物の代表例が、「レモン」や「トマト」などの「酸味」を多く含んだ食べ物です。これらを食べたくなるということは、これらの食品が含んでいる「栄養素」を「体が欲している」ということなんですね。

レモンやトマトに多く含まれている栄養素は、皆さんもご存知の通り「ビタミン類」です。妊娠中の女性の体には、ビタミンが欠かせません。妊娠していない時でも大切な栄養素ですが、特に妊娠中は積極的にビタミンを摂取しておきましょう。

またビタミンは、つわりの様々な症状を和らげる効果があるとされています。とくに「ビタミン6」には大きな効果が見られるんですね。そこで、つわりの辛さを解消する目的で、ビタミン6を多く含む食品をずらっと紹介していきましょう。

まず「お米」ですが、「白米」よりも「玄米」にしておきましょう。一般的には、玄米の方が白米よりもビタミン6を「3倍」多く含んでいるとされています。また、「魚介類」では「かつお」や「マグロ」がオススメですね。特にマグロの「赤身」は、「鉄分」も多く含んでいる食材であるため、積極的に食べておきたいところです。

しかし、妊娠中は「魚が食べられない…」という人も多いのではないでしょうか?そこで、果物や野菜で摂取する方法もオススメだと言えるでしょう。前述のレモンもそうですし、バナナにもビタミン6が多く含まれています。また、「匂いが気にならない」という人であれば、「にんにく」は超オススメですよ。数ある食材の中でも、特にビタミン6を多く含む食材として有名ですので、料理のアクセントに積極的に「にんにく」を使用しておきましょう!


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