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「つわり」の解消法 「飲み薬」で対処する

妊娠中のつわり、大変ですよね。症状がひどくなると、日常生活にも支障が出ますし、また、食欲が減退すると栄養不足にもなり、胎児に悪影響を与えることもあるのです。さらに、つわりの一種である「眠りづわり」、これが怖いんですよ。家にいる時に眠気に襲われるなら問題ありませんが、時として「車の運転中」にどうしようもない眠気に襲われることがあります。下手をすれば交通事故で取り返しのつかないことになる可能性もありますので、これらの症状が日常生活に支障を及ぼす場合、「飲み薬」で対処しているという人も多いのです。

妊娠中のつわりに効果のある薬はたくさんあり、専門医からも処方される場合がありますが、出来るなら薬は飲まないようにしておきましょう。私の知人の話ですが、どうしてもつわりの症状が重くなり、専門医に相談したところ、ある薬を処方されました。その薬を飲むと、たしかに症状は軽くなったのですが、後日、その薬についてインターネットで調べてみると、「胎児に悪い影響を及ぼす可能性あり」と書かれていたのです(その後、特に問題なく生まれてきましたが)。

妊娠中に薬を大量に摂取すると、胎児に「奇形」などの障害が生まれる可能性があり、薬と胎児への影響に関する因果関係は完全に解明されていないものの、「悪影響を及ぼす可能性がある」ということは間違いないようです。

ですので、つわりの症状がひどく、大変な思いをされていることは理解できますが、胎児への万が一の影響を考え、できるなら「我慢」しておくようにしましょう。もし、どうしても我慢できない場合は、胎児への影響が少ないとされている「漢方薬」などで解消するようにしてください。西洋薬のような即効性はないものの、症状を緩和するに十分な力を持っていますよ。


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