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「つわり」と食べ物 「酸っぱいもの」を食べる

妊娠すると、「レモンのような酸っぱいものが美味しく感じられる」という経験があると思いますが、「妊娠」と「酸っぱい食べ物」には大きな関係があるとされているんですね。酸っぱいものが食べたくなる原因は様々考えられますが、第一に、「ビタミン類を体が欲している」ということが言えそうです。

「酸っぱい食べ物」で言うと、トマトなんかも妊娠中に人気のある食材ですね。トマトやレモンのように、「酸味」があり、「水分」を多く含む食材は、妊婦さんにとって「吐き気」から自分を守る「強い味方」となってくれるのです。その意味では、「かんきつ類」なんかもオススメですよ。「グレープフルーツ」は特に人気ですね。少し砂糖をかけて食べておくと、糖分の補給にもなりますし、多くの妊婦さんがグレープフルーツを好んで食べておられるのです。さらに、「キウイフルーツ」も良いでしょう。妊婦に大切なビタミン類を多く含んでおり、適度な酸味もありますしね。

さらに、「梅干し」もオススメの食材です。梅干しにも「ミネラル」や「ビタミン」などの栄養素が多く含まれており、妊婦としての栄養補給には欠かせない食材でしょう。また、「毎日おちょこ一杯分」の「お酢」を飲むこともオススメです。お酢は、体の栄養バランスを整えてくれる効果があり、胃腸の活動も活発になりますので、妊娠中で食欲が減退している場合は積極的に摂取しておきましょう。

なお、奥さんにつられて、ご主人さんも「酸っぱいものが食べたくなる」ということがあるそうです。これを「ともづわり」と呼んでおり、医学的には何の根拠もない現象なのですが、ご夫婦揃って「酸っぱいもの尽くし」を楽しむのも、出産を迎えるまでの「食事風景」と呼べるかもしれませんね。


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