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「つわり」と食べ物 「つわり」と「しょうが」

妊娠中の「つわり」と「しょうが」は、「昔からのパートナー」のようなものです。昔、今のような医学が発達していなかった頃は、先祖の知恵とも言える「民間療法」だけでつわり対策をする必要があったんですね。当時からいろいろな方方があったと言われていますが、今でも人気の高い「つわり克服法」として「しょうが」があるのです。

妊娠中に気を付けることの1つとして、「体を冷やさない」ということがあります。「しょうが」には、皆さんもご存知のとおり「体を温める効果」があり、妊娠中は積極的に摂取するべき食材として、日本はもちろん、西洋諸国でも「妊婦さんの強い味方」として人気のある食材なんですね。

しょうがを使ったレシピはたくさんありますが、「しょうが湯」や「しょうがジュース」などはとくに人気の高いレシピですので、その作り方を紹介していきましょう。

まず、しょうがを「すりおろし」ておきましょう。スライスしても良いのですが、すりおろした方が、しょうがの効能が高くなるのです。なお、しょうがの皮は剥かないようにしてください。皮と身の間に最も栄養がありますから。

すりおろしたしょうがを、今度は水から煮ていきます。強火で一気に沸騰させても良いでしょう。しょうがが大好きな人であれば、それだけを「しょうが湯」として飲んでも良いですが、さすがにこれだけでは「味気ない感じ」がしますね。

そこで、しょうが湯に「ハチミツ」と「レモン汁」を入れておきましょう。量はお好みで。これで完成です。簡単ですよね。温かいうちに飲んでも良いですが、湯気が苦手になっているのであれば、冷ましてから飲んでも良いでしょう。冷蔵庫でしっかりと冷やしておくと、「しょうがジュース」みたいで美味しいですよ!


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