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「つわり」の基礎知識 「つわり」とは?

女性が妊娠すると、「つわり」という症状に悩まされることが多くあります。「酸っぱいものが食べたくなった」や「匂いに敏感になった」、「食べてもすぐに吐いてしまう」など、これらをつわりの代表的な症状としているのですが、つわりを甘く見てはいけません。たとえば、「食べてもすぐに吐いてしまう」という症状が続けば、母体が栄養不足になることもあり、それが胎児にまで影響を及ぼすことがあるんですね。そこで、つわりについて詳しく勉強し、あなたに合った克服法などを見つけておきましょう。

まず、「つわり」そのものについて勉強してみます。一言で「つわり」と言っても、大きく分けて3種類あることをご存知でしたか?持続的に「吐き気」を感じる「吐きづわり」、また、それとは正反対に当たる「食べづわり」というものもありますね。「常に何かを食べていないと落ち着かない」という症状であり、胎児を抱えた体が多くの栄養を欲している証拠でもあります。また、ちょっと変わったものに「眠りづわり」というものがあります。夜たっぷり寝たのに、「常に眠気を感じている」という症状ですね。この「眠りづわり」は、妊娠初期に現れることが多いのですが、「午前中だけ眠気を感じる」という場合もあれば、「一日中、常に眠気を感じている」という場合もあります。さらに、「運転中も眠気に襲われる」ということもあるため、車の運転にはくれぐれも注意しておきたいものです。

しかし、つわりの症状として最も一般的なものと言えば「吐きづわり」でしょう。妊娠経験のある方なら分かると思うのですが、本当に辛いですね。症状の重さも人によって異なり、「妊娠初期だけ、少し吐き気がしていた」という人もいれば、「出産直前まで、毎日のように吐いていた…」という人もいます。妊娠中は、胎児に十分な栄養素を送る必要があり、母体が栄養不足になっては胎児の細胞分裂も活発に行われないのです。決して甘く考えないようにしておきましょう。

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